日本海より訪ねて来しはシーバス達で part.1

 シーバスも春の陽気についつられ
      海より川を上りて虹岳島の湖(うみ)飛び跳ねる
            お泊りされし旅のお方の 竿へし曲げる 大物が

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 桜も散りて釣り本番と 虹岳島荘は前庭でシーバス狙う
        ポイントに竿打って見事にヒット成されし お嬢様ありき

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 それを見ていた竹ちゃんは 早速釣りをと意気込んで
     虹岳島荘のロビーより駆け下り オッチャンの愛竿での挑戦です

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 しかしながら残念無念 当たりの一つも無いままで
      時間だけが過ぎて行く あせりまくりし竹ちゃん言うに

    虹岳島のシーバスは オッチャンと同じで大変な女好き
          彼女に釣れるは 雄のシーバスばかりと嘆いて御座る

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 彼女の釣果は 70cmと56cm程のシーバスで
      オッチャンも竹ちゃんも丸坊主 講釈だけは一人前で

   シャム猫のぺーちゃん 早速彼女にシーバスもらい
        上機嫌で足元にまとわりついて お礼とオベンチャラを

  面白き事 多く有り 今日も一日楽しんで
       何時もの様に陽も西に傾き 納竿せし頃には
            綺麗な夕陽夕焼け 我らを照らしくれおりて ・・・・・

台湾の皆様の観光、道案内の手助けをして

 台湾の遠き国より尋ね来られし皆様を
     三方五湖巡り 屋形船にて遊覧なされ
         観光案内なかなか出来ず 船のカラオケで お茶濁し
       
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 あいにくの雨模様 静かに湖面を滑る様に進み行き
           雨に煙りし梅丈岳の山並み見つつ遊覧をして

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 湖の景色 珍しく 右を見たり左を見たりで
       皆様盛んにカメラのシヤッター切りまくられており

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 右に虹岳島 左に長尾島 正面に小高くそびえしは梅丈岳で
      雨にくもりし 三方五湖の景色も船上からは 又、良きもので

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 台湾より 若狭の観光にお越し頂いた皆様を
       雨に煙りし虹岳島荘を 屋形船より再度お見せし

   次なる所 お食事される「錦波とろばこ亭」まで
         オッチャン バスの先導なしてご案内をと
               
    席に付かれ食事の途中「これで失礼させて頂きます」と挨拶を
        一緒に食事を お酒を飲んで楽しんで帰れとすすめられて

      後ろ髪引かれる思いで お断りし
          20数名皆様方の拍手と 握手攻めにあい
              オッチャンしどろもどろで食事処を後にする
                
     知らぬ他国の観光なれば 小さな親切なる事が
          これ程までに喜んで頂けたのかと恐縮為して
       穴があったら入りたい様な心地に為りつつも
             気分良く帰えるオッチャンでありましたとさ ・・・・・            

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

猫の目の様に変りし天気が面白くて

 桜咲く 四月の頃も 終わりに近く
      好き日悪しき日 若狭の天気も交代で
           野の花咲くも 山の草木も 迷いているような

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 早朝の虹岳島荘ロビー前 水月の湖一面に
      霞が立ち込め 真白にと 全ての物を覆い隠し
             幻想的なる世界へ 皆を引きずり込んで
            
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 時と共に 霞も徐々に消えていき 静かなりし時間がかえる
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 向山の山桜 遅れて咲く花 次々と 未だに咲いて
        だらだら咲きで 何時までも 桜見物させてくれる

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 陽も落ちて 夕食頂くその頃は 西空が真赤に燃え
        湖をも燃やし 今日の終わりの余韻を残しつつ陽が沈む

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 そんな夕陽夕焼け見たいのと スターシャム猫のペーちゃんも
     確り手摺に乗っかって 何をか考えつつ 鑑賞している様であり

   早朝の湖包む春霞 昼の日中は小春日和で 
       日暮れには 見事な夕陽夕焼け拝ませてくれ
           これ程までに景色が変わる面白さを 味わえ楽しめる

     若狭の虹岳島 景色が好くて 自然が一杯
         この素晴らしき自然環境を 何時までも残す努力をと ・・・・・
      

早瀬の獄山 桜見物が竜王大神へ御参りと

 獄山(だてやま)の 咲きし桜が 山の全てを埋め尽くす
        そんな光景見たいのと 友を誘いて 車を飛ばし
             日向の海岸駐車場 桜もまばらで まだ先なのか

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 桜見たさに、それではと 獄山の山頂目指し 登り行き
     阿弥陀堂の付近 ソメイ吉野の蕾も固く咲くのは まだ々先か

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 山を吹き抜ける 海を渡りて来し風は 肌を刺す様な冷たさで
       天気良く 小春日和のこんな日に 何故に北西の風 吹くのか

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 桜見物あきらめて 帰りし道の中程に
        行者堂 竜王大神の案内看板目に付いて
                事のついで 珍しき物見たさに お参りをと

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 道路脇 車止め危なかしくて細き道をば進み行き
   行者堂か竜王大社在りし所に たどり着く 急な石段登りて
     お堂の前 そこより横手に続く道 つづら折りなる その道は

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          (僧のかたちせし自然石の三地蔵さま、祭られており)
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 まるで龍が天に向かい 昇りて行く様な かたちしての山道で
     折れ曲がる角々の そこには意味の有りそな石碑 祭られており

   何故なのか 不思議と有難きかな気持 湧いてきて

       オッチャン達 二人とも 自然と両手合せ 拝みおり

     獄山下りて車止め 後ふり返り見れば 

         麓のソメイ吉野が 満開済んで葉桜となりて ・・・・・
                

桜吹雪の大崎観音お参りして

 滋賀は海津大崎 琵琶湖畔周遊道路 
       大崎観音在りし所 ソメイ吉野の桜が満開
             花のトンネルくぐりて進む 桜並木の狭き道 ・・・・・

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 県道西浅井マキノ線 湖に沿って4kmにわたり
       樹齢50年以上と言われる ソメイ吉野の並木道が続く

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 海津大崎なる港 竹生島への遊覧船の発着港で
        道路脇は山手の石段一折り二折り三折と登りて進む 
           
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 そこには、大崎観音の朱塗りの本堂や阿弥陀堂があり
    奈良時代に秦澄によって開基なされ 尊像は聖徳太子の作と ・・・・・

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 この阿弥陀堂は「安土城の血天井」として知られ
    明智光秀が本能寺の変の後 安土城を攻撃し落城せし時の
      血の付いた城の木材を使い 仏閣復興の折 大崎寺修復に
          豊臣秀吉が お堂の天井板として利用し張られたそうな

     「石立の山をしるべに法の道、仰ぎに近い大崎の寺」と ・・・・・
                          (御詠歌に詠まれおり)  

佐久間艇長遺徳顕彰祭へ

 桜咲く春の好き日は 4月15日の命日に
       我が郷土が生みし偉人 佐久間勉艇長の
              遺徳をば偲び 次なる時代へ継承をと

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 明治の時代(1910年)今から101年前の出来事で
    潜水艇は六号艇にて 山口県新湊沖での訓練中に沈没し
       沈んで浮上出来ない艇内で 乗組み員や、その家族を思い
   死を覚悟しつつ 冷静に振る舞いて 
         沈没の原因などを遺書として書き留められし

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 この佐久間大尉は 我が町若狭町の北前川が生誕地であり
     生家前の佐久間記念館 六号神社での神事が行われた後で
            
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 「沈着勇断」の顕彰碑前にての式典には 関係者や
      海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏等 献花も為され
           我れら若狭L、Kのメンバーも参列させて頂きました

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 花は散りても香を残し 人は死しても名を残す
         あっぱれ佐久間艇長は 日本男子の好亀艦
     艦長生地は福井県 海軍大尉名は勉
             勅して位階を進めらる 枯骨に花の誉あり 
                            (佐久間艇長の歌より)

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 佐久間勉艇長と艇長以下14名が殉難されてより今日まで 
        その遺徳は心在りし人々に広く語り継がれております

   豊かで物質には事欠かぬ今世ですが 
       反面人々の心が荒み 貧しく為る事が多くあり
           他人を思いやる事や 責任感が希薄に為りつつあります

     こんな今の時代においては なお更その心に学び
           部下やその家族 他人を思う深い人間愛と
              自分には厳しく他人には優しい心を持った人物に

    オッチャンも至難に遭いし時には「沈着勇断」にと
           これなる教えを後世に伝え 郷土の誇りとして ・・・・・

          

秘湯の宿「のんきの日」のパンフより

 三方五湖は水月湖畔のとある宿 それはそれは風情が漂う
      静かで 素朴で 人情深く 大自然のまっただ中にありました
  
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三方五湖 水月の湖の静かな波に洗われて浮かんでいる様に見える温泉宿
    湖水の煌めきと 月光の揺らめき そして自然が発する息ずかい
  部屋から望む 四季折々の情景は 一瞬にして日々の暮らしを遠くへ
      追いやってくれる  時を忘れ心ゆくまで
          のんびり過ごしてほしいの想いを込めた「詫びの宿」です

 四季が織りなす自然画風 時の流れを忘れ
     もう一人の自分と語れる そんな空間がここには有ると ・・・・・

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 虹岳島荘のロビーと客室からは 絶好の夕陽が観れるポイントで 
    三方五湖 梅丈岳の山並みへ
       水月湖の湖面をも染め 真紅に燃えて落ち行き 
  夕焼け終わりて その後は灯も音も無い静寂が訪れて 
          夜空には満天の星が煌めき 語りかけてくるような

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 そんな夜は屋形船 羽根を休めし水鳥達と 船遊び
         湖面をば滑りて進み 静かなりし水音聞いて
    穏やかなりし三方五湖 春には梅花と桜の花見
            夏には新緑と納涼で 秋は紅葉と月見の宴
        冬には渡りの鳥と雪見の酒で 盛り上がる

   四季折々に色々な表情見せてくれし湖は
        幾つもの物語が生まれ 湖上で召しあがるお食事は
               とびきり贅沢な ひと時に為るのでは ・・・・・ 

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 虹岳島荘は 全ての客室より湖が見える様にと造られ
        レインボーラインの 梅丈岳を望みての風景です

 山頂の展望台には その昔 天狗がカワラケに願をかけて
        湖に向かい投げた所 願いが叶ったとか
     又、若い男女が永遠の愛を誓って かける鍵には
          必ず結びつけるパワーが 存在すると言われている

      梅丈岳の山頂は「恋人の聖地」なる パワースポットです。

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 清冽な水を 満々とたたえた水月湖の畔に
      静かな時の流れを感じてほしい想いを込め
   心のリラクゼーションを味わって頂ける様にと造られた
        最高のロケーションの懐かしい温もりのある温泉宿です

港町つるが「こんろ家」なる旨い店ありき

 港町敦賀 海道歩いて 観光済ませ
        美味しくて 是非に寄りたい 旨い店
               食の通なら 知らない者なし こんろ家を
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 表の店先 明るくて艶やかで 一目で料理が好くわかる
      繁盛店で 込み合いし夕刻には 車を止めるに一苦労するも

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 若くて腕良しの料理長 働き者で笑顔が好くて綺麗な女将
       スタッフ皆の笑顔を見ると 日頃の疲れ何ぞは飛んでゆく

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 出来たての運ばれてきし 見た目も良しの熱々の料理 
     しっかり混ぜて石焼鍋にお焦げを作る 香ばしく美味しくて

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 竹ちゃんもオッチャンも石焼ユッケビビンバが大好きで
      何も言わずとも 何時もの事スタッフ一同 良くわきまえており

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 炙り厨房「こんろ家」はメニューも多く旨い物 食べさせてくれる店
         港町つるが観光飽きたら是非に 立ち寄りて損の無い店で 

     虹岳島のオッチャンの紹介で来たよと言えば
               何か好い物 サービスしてくれるかも ・・・・・ 

          

悪しき天気の中で、宇波西神社の春祭り

 雨模様 けしきの悪き 今日の日は
        4月8日で 宇波西神社の春祭り
               幼き頃に立ち返り 祭見物急ぎ行き

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 宇波西神社の祭礼も 天気が悪くて 傘さして
     例年ならば境内で「王の舞」「獅子舞」「田楽」奉じられ
 
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 祭り囃しは笛の音に合せ 童子が打ちし太鼓の拍子に乗り
       「王の舞」始まるのが習いですが 残念無念の雨降りで
    祭り囃しも仮屋の前 庇の下で 「王の舞」は儀礼殿にて奉じられ

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 例年にも増して お参りされし皆様の少なき事淋しい限り
      参加する事に意義を感じ 多数の氏子がお参りし見学を

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 この宇波西の大祭終わると 田畑で農作業の始まりで
        里人の心に やっと春が来たと喜びわいて来て
    
   伝統芸能を守り来られし 舞い方や世話方の御苦労は
          大変な事で それらを感じつつ見学させて頂く事に

     氏子と敬神女性会が 販売する名物「イガ饅頭」をば購入し
        お土産にと 実は、甘い物に目の無いオッチャンの大好物 

       皆には少しづつ おすそ分けで 我慢をさせ 
             殆ど全部あるだけ オッチャン一人で頂きし ・・・・・
             

恋心と時代を感じる 敦賀の金ヶ崎は

 金ヶ崎 見事に咲きし桜花が 我を迎えてくれ
     戦国の世 戦乱の舞台で 時代と歴史を変え創りし処 
        春は桜で「花換祭」秋は紅葉「御船遊管絃祭」の金崎宮

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 南北朝の時代 新田義貞が後醍醐天皇の
    二人の皇子を守護し 足利軍と戦った古戦場であり

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 太平記の一話に尊良(たかなが)親王が
     永年想いを寄せていた姫君 御くしげ殿と結ばれしと
   この目出度き金ヶ崎宮は 恋の宮として
        恋愛祈願に多くの彼と彼女が訪れる所
             早速オッチャンも若き仲間と一緒に御参りを

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 桜の小枝を持って「花換まつり」4月の15日まで
    「花換えましょう」と言って 桜の小枝を交換し合う
        男女の想いを伝え合うと言うロマンチックな お祭りです

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 こんなにもロマンチックな金ヶ埼 海抜86mの山城で
     歴史上に名を残す「大谷吉継」の居城 敦賀城の有りし所

   裏切りが常の戦国の世に 勝ち目の無い戦いと知りつつ
        盟友は石田三成との 固い友情に殉じたと言われる

     忠義と友情に殉じた戦国の知将として
           今も多くのフアンに支持されていると ・・・・・ 
     
    時代を 肌で感じられる金ヶ埼
        恋多き恋人の聖地としての金ヶ崎 
            四季の彩りも艶やかな オッチャン好みで ・・・・・

せっかくウオーク 敦賀レトロ海道を巡る

 ツーデーマーチ前日の せっかくウオーク 参加され
       敦賀はレトロの海道巡り 気比の松原経由なし
            美しい日本の歩きたくなる道500選を歩いたら

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 5月20日(金)11:00敦賀駅で受付し
     気比の松原・・・敦賀レトロ海道・・・金ヶ崎緑地より
        気比神宮・・・敦賀駅の会場着で 歩く道程10km程で

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 せっかくウオークとは ツーデーマーチの関連行事とし
       面白く楽しく歩けて 近隣の街をも知りて観光をも出来る

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 敦賀の街中 散策なして 港へ通じし海道なるを進み行き
       駅前よりの歩道脇 銀河鉄道999のモニュメントが並び

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             (敦賀半島の水島 輝く海は真夏の風景)
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 若狭の敦賀は 開かれた街 他所の人をも拒まずに受け入れる
         包容力がある街で 歴史が古くて 面白く楽しき街であり

   虹岳島のオッチャンも 暇を作りて
        夜な夜な遊びに出て行く 楽しい街
             面白き事多くありし 不思議な街 つ・る・が ・・・・・
        

若狭の三方五湖 「桜便り」のお届を part.1

 遅かりし 春の足音 野山にも
        頬撫ぜて 湖水を渡りし来る風も
                待ちわびし 虹岳島の春に 喜びており

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 虹岳島荘は門前の 先がけて咲く 彼岸桜が満開となり
       後追いて 染井吉野に山桜 最後に咲かすは八重桜か

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 ロビーより眺められる向山 何本も有る大きな古木の山桜
        まだまだに 花を咲かすは1週間位は先にと申しおりて

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 岳山(だてやま)の桜 様子を伺いに訪れ見ても
      潮風に吹かれ 寒さに身をちじめ 蕾も膨らむはまだ々先と

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     (4月3日の真赤に燃える夕陽見て 虹岳島荘のロビーより)
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 三方五湖は周辺 山桜の名所 数々有れど
       虹岳島のオッチャンが独断と偏見で取り上げしは

  先ず、神子の破風崎より山手の東西1km幅0,2km
        隙間なく群生致せし山桜が 若狭で1番の見所で

   続いては早瀬の岳山(みろく堂)を ホテル錦波の前庭より
      日向湾を跨ぎて望む 日本海の荒波にも負けじと波打ちし山桜と

     そして又、どん尻に控えしは 当館ロビーより
          水月の湖を挟んだ対岸は 向山に花咲かす 
               鏡面の如き湖面に 影を映せし見事な姿の山桜

   野山に咲かせる桜の花も 綺麗で良いが
       湖に映りて咲かす桜も なお更に見事な景色の彩はせる
 

エイプリルフールの日は誕生日で

 何時までも 肌寒き日続きおり
        梅の木も 花はまばらで 満開為らず
                梅の香漂う 小春日和は まだまだ先か

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 虹岳島温泉門前の 古木の桜が 何時もならば
      今の時期 梅の花 散るを横目で 伺いながら咲き始め

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 水月の湖畔を渡りて来る風も 梅の花びら運びては
     湖面に浮かべ白き潮と為りて 虹岳島荘へ訪ね来る
           そんな日は 今年に限りまだまだ先だと 風が言う

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 風に乗り 嬉しき便りが 誰かさんより届けられ
       お誕生日 お・め・で・と・う ・・・と
              もはや、目出度き歳でも無いけれど

          覚えていてくれる 皆がオッチャンの良き友たちで

     梅の花の満開と 桜の花もちらほら明日にでも 
            遅ればせながらと 悪そうに咲きだすのかも

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           (3月31日 虹岳島荘のロビーより見えし夕陽です)

 桜咲き 花に祝われ 4月1日のエイプリルフール
       今日は虹岳島のオッチャンの誕生日 
             何歳に為るのかは御想像に お・ま・か・せ ・・・・・

  する事なす事 人が言うには、まだまだ幼子供で少年で
      勉強する事沢山ありて 事業熱も旺盛で 夢を話せば長く為り

      今日の夕陽は 誕生日の お祝いしてくれてか ・・・・・

    
プロフィール

虹岳島荘

Author:虹岳島荘
福井県若狭町、湖畔に浮かぶ
温泉宿「虹岳島荘」です。
・・・「こがしま」荘と読みます。
福井県では唯一の日本秘湯を守る会の宿です。
宿での出来事、お知らせ、周辺観光案内などを「虹岳島の粋なオッチャン」自称、釣りバカ名人!のオーナーがつづります。

虹岳島荘の公式webサイト
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