江戸文化と芸能に触れるオーナー研修会へと

 9時12分敦賀発特急しらさぎに飛乗って
   米原駅より新幹線ひかり号 目指すは上野、浅草へ
     助六の宿貞千代にて江戸文化と芸能に触れる経営者研修会へと

 DSCF0393_convert_20091218175846.jpg

 若狭の地とは大違い 表日本は上天気 新幹線の車窓より
   それは見事な富士山がまともに眼前迫り来て そして後に流れ行く
      これほど見事な富士の山 自然と両手 会わせ見し

DSCF0678_convert_20100128220406.jpg

 久しぶりの東京 宿に着いたら早速 浅草見物にと洒落込んで
     右も左も解らぬままに あっちこっちと見て廻り
         とどのつまりは迷い道 タクシー拾って宿まで帰る

DSCF0669_convert_20100128220107.jpg
                      
DSCF0667_convert_20100128215908.jpg
 
 伝統ありし江戸前遊び 江戸の文化と芸能に触れ
       多くを学び 教えられ 意義深きかなオーナー研修

   虹岳島のオッチャンは参加する事に意義をば感じ
         100%の出席目指す なかなかに難しき事なれど ・・・・・   

若狭の三方五湖(にほんの里100選)の冬は・・・・・

 里の景観の美しさや品のよさは、
      そこに住む人々の気持ちの
             細やかさや 情の温かさを映している

     さぁ~、その良き里にでかけよう  (山田洋次映画監督)

DSCF0620_convert_20100125112954.jpg

 にほんの里100選に選ばれし、この里(旅館より徒歩10分)は
    虹岳島温泉への道の途中 気山は切追(きりょう)の集落です

DSCF0650_convert_20100126174215.jpg

 戸数が少なく13戸程の村ですが道には塵一つ落ちて無く
    整然とし美観が保たれ 道の脇や畑には季節の花が沢山咲く

DSCF0659_convert_20100126173836.jpg

 田んぼには、水を張り渡り来る水鳥の餌場 冬水たんぼとし
   湖より田んぼに昇り来て 産卵成せるようにと魚道作りに励む村人達

DSCF0641_convert_20100125113743.jpg

 湖にまで迫る傾斜地には見事なまでに手入れされた梅の畑が
   冬に剪定なし 春には草刈り、田起こしと 梅雨の時期の収穫期まで

  そして 古きよりの農耕地が小動物の複雑な生態系を保ち
    そこに住む人々も自然に共生しつつ秩序ある生活を成している

       日本の誇れる里 虹岳島温泉のある村里へ
              是非お越しを、オッチャンがご案内致します。 
    

寒椿咲き 夕陽輝く里の道行く

 一日に何度も々通る道 何か気になる 村の道
          車止め 山を見て、湖を見て、藪を見る
               そこには人々の、素晴らしき里の匂いありき

DSCF0624_convert_20100125113248.jpg
         (山手の石の上が オサルの腰掛る石垣と為っている)

DSCF0614_convert_20100125112347.jpg<

 古き歴史を物語る川中神社を過ぎると 眼前に菅湖が広がる
    そろそろ道沿いに藪椿の群生する所へ 猿も愛でる面白き処

DSCF0616_convert_20100125112513.jpg

 雪の中より 咲かせおりし寒椿 今を盛りに咲き誇る
       朝な夕なに愛でては通る こんなに皆を和ませる 
                誰かが名付し ツバキロードと ・・・・・
                         (虹岳島のオッチャンです)

DSCF0627_convert_20100125113422.jpg

 山と湖をば照らす夕陽が 一瞬の輝きを残して
        後は星さん お前に任すぞと 落ちていく
           またぞろ今夜の星空が見事で有りそう そんな予感が ・・・・・           

還暦を渡り鳥と共に御祝いす

新年の松もしめ縄、みな取れて
      一番寒き大寒も過ぎ、今にも二月の 
              節分まじか 厄を落としに、皆来たる

DSCF0565_convert_20100114131715.jpg
                          (菅湖より雪冠りの虹岳島)
 今時は大寒 一年で最も寒き時期であるはず為れども
   如何した事か季節を間違えしタケノコが 早くも土から顔を出し
     新聞報道見てビックリ 不思議な事がよくおこる

DSCF0495_convert_20100106094328.jpg
                           (水月湖に遊びし水鳥)
 地球的規模で温暖化進みつつ有る様子 渡り鳥も少なめに
    北の地より 渡りの途中 氷らぬ湖出来たのか
        そこらを餌場と為しており 途中下車と決め込んだのか

   三方五湖にて観測出来る渡り鳥 65種類とも言われし
       今では、鳥の種類とその数少なく 残念至極の極まりなし

DSCF0613_convert_20100122175843.jpg

 犬猫好きで渡り鳥も大好きな エコロジーの竹ちゃんも
     今年が還暦となり その祝いのと 紅白饅頭持ちて来し 
         若い々と思っていても 彼も私も彼女らも同じ様に歳重ね

DSCF0510_convert_20100106094746.jpg
                            (菅湖の夕焼けと蜜柑)
 何時もの所へ何時もの様に 夕陽と夕焼け、渡り鳥
       静かな湖面に静かに浮いて 夕陽に映えし休み居る
            何故だかこの景色 何時通りに 心和ませてくれし

  動物と勝負事、エコの考え好きな竹ちゃんと
        写真と絵描きとお喋り好きのオッチャンが
               もっと皆に見せたいと、彼女の来るを待っている                     

明日への夢つなぐ 夕陽拝みて

 昨年暮より 小雪混じりの寒き日続き 今日は、久方ぶりの上天気 
     気持ちも高ぶり 何もかも、やりたい事が盛り沢山
          本社に現場、マリーナと、あっちこっちへと駆け回る

DSCF0600_convert_20100119220644.jpg

 今朝の水月湖 研ぎ澄まされし鏡の様に 何もかも映しこむ
   空の青か 湖の青さか 青一色のその中に 梅丈岳の山並みをば映し
     吹く風も無く 何の物音も無い静けさ ただ我が胸の高鳴りのみぞ

DSCF0606_convert_20100119220816.jpg

 身も心も軽やかで うきうき気分 机に向って仕事をしてても
     外の天気が気になって またぞろ外へ飛びい出し
         そんなこんなで日が暮れて 何時もの所で夕陽をば拝む

DSCF0608_convert_20100119221139.jpg

 何時々までも 夕陽夕焼け見ていたし
    けれども しかし 便利で不便な、携帯電話のベルが鳴り
        早く帰って来て欲しいよと 呼び出しかかり 急ぎて帰る

DSCF0607_convert_20100119221000.jpg

 これより始まる このドラマ 夕陽が夕焼けにと変り
    そして静かに暮れて行く 続きを貴女に見とどけてと
       想いを馳せて待っている オッチャンの今夕の気持ちです ・・・・・
           
     

寒き中での水中綱引き開催されし

 寒風吹き みぞれ混じりの 海中へ
     村の若衆達 高き欄干より 飛び込み入る
         その行事をば 見物せし者 なおに寒かりき

DSCF0590_convert_20100117203344.jpg
                         (1月17日pm2時の日向橋)
 今年も2時過ぎより海の中での行事 水中綱引きが始まり
   欄干より飛び込んだ20余名の若者が綱の東西に分かれて
     肩まで浸かり 全身真赤にしながら 早く綱を切ろうと必死です

DSCF0591_convert_20100117203548.jpg

 見事に綱(太さ30cm位)が切れたのは、15分ぐらい後です
  綱切れし時 関係者や見物人より労を称える大きな拍手と歓声上がる

DSCF0597_convert_20100117203816.jpg
                        (西側の綱が切れて流れる)
 冬の風物詩の一つとし 見物に見えるお客様も多くあり
    虹岳島荘の お客様にも良き伝統行事とし受け入れられ
        この時期観光する所も少なく かなりの関心をお持ちです

DSCF0588_convert_20100117203212.jpg
                   (虹岳島荘の屋形船で三方五湖遊覧)
 水中綱引き見物より 帰り来られし皆様方
      暖房効きし屋形船 今度は三方五湖の遊覧なして
           雪見のお酒と洒落込んで 皆で盃廻し飲む
                天下御免の船の中 大きな声でカラオケ歌う  

五湖の冬 雪の夕陽に感動す

 雪の降る 五湖の里にも 紅き陽が
           光りはなちて 今日を暮ゆく
                         (歌会始今年のお題は光)
  雪が吹雪し夕暮れ 一日の終わりの銀幕引く前に 
             オーロラの如き くれない染まりし西の空

DSCF0575_convert_20100114131434.jpg
                       (にほんの里100選の夕焼け)
 何時でも 見れると言う訳では無い夕陽
   冬、雪の降る日は尚更に 吹雪の時の夕焼けなど
         全くの幸運としか言えない それが今、目前に展開す

DSCF0578_convert_20100114125336.jpg
                      (虹岳島荘ロピーよりの夕焼け)
 わずかに欠けた雪降らす雲間より 漏れ出ずる陽の光が
       天気の悪し事のうっぷんを晴らすが如くに
   何とも見事に 雪の白さと相まって 天体ショーが繰り広げられる

DSCF0570_convert_20100114131148.jpg
                      (菅湖より見る三方湖の夕焼け)
 風に吹かれ流される雪に 夕陽と夕焼けが色々と変化して
       三方湖を包む山並み 火災が発生し燃えている様に見え

DSCF0503_convert_20100106094624.jpg
                         (浦見川より左に虹岳島荘)
 同じ日の同じ夕陽を 見る場所により 変化に富んだ
        これほどまでに感動的な光景を楽しませてくれるのか
 
     オッチャンが 一人占めして御免なさい
         貴女にも 雪降る虹岳島の夕陽を見てほしい ・・・・・
         

日向の伝統行事 水中綱引きの見物を

 日向の船頭達 お神酒を頂き 伊勢音頭を唄い
     海上安全と豊漁をば 宇波西神社に祈願なし
         卯詣りより帰り来て 赤い旗をば 稲荷神社にお納めす

CABVDW7N.jpg

 此れより水中綱引きの始まりで 日向湖と日本海を繋ぐ運河に
        藁で編まれた 太さ30cm長さ40mもの綱が渡されし
     更に色とりどりに彩られし大漁旗 所狭しと日向橋をば飾られる

CA561V2S.jpg

今から約370年前 この運河を大蛇が塞いでしまい 船が通れず困りはて
   識者に尋ねしところ 蛇は自分より大きな物に恐れをなすと
      そこで村人達は藁で大きな綱を造り 運河に張っておいた所
         大蛇が退散をばいたし 村人が大変喜んだとか
     その縁起の良い綱に触れて 海中で引き合ったのが由来と言われし

DSCF0581_convert_20100113183152.jpg

 1月17日の午後2時頃より(虹岳島荘より車で15分程)始まり
   チリメンの鉢巻 サラシの腰帯 パンツ一つの出で立ちで 
 伊勢音頭を唄いつつ威勢良く タイコ橋の欄干の一番高き処より
    若者や厄年、祈願を込めた者が 寒風吹き荒ぶ海へと飛び込み行く
 その者達は 綱の東西に別れ 早く綱を切ろうと競い合い 
       切れし綱をば日本海に流し奉じて 無事に行事が終わる

DSCF0577_convert_20100113183458.jpg
                     (1月13日虹岳島荘の玄関前)
 この水中綱引き 国選択無形民俗文化財に指定され 
    多くの観光客が雪がちらつき寒風吹き荒ぶ中 襟を立て見物す
 
   オッチャンも大好きな行事で
         虹岳島荘に来られる皆様をよく案内します
  
  夕刻には 何故だか 綺麗な夕焼けの見える日になる 不思議な日です
                            

雪積もる石観音様にお参りを

 遠きより 集まり来られし 旅の方
     雪降る三方の観音様へ お参りのご案内
          石の御仏作りしは 弘法大師の一夜の作と・・・・・

DSCF0557_convert_20100111172601.jpg

今日は朝から 雪のまじりし 雨模様 当初の予定を変更し
  先ずはお参りの前 コンビニ寄りて カサ買い求め
    駐車場より本堂まで 長き参道をば30分 歩いて上りお参りを

DSCF0541_convert_20100111210622.jpg

 右手にスティク 左手にカサを差し 背中にはリュクサックを背負い
   天気の良きを目論んで 本堂横の登山口より15分で第一展望台へ
     さらに進んで15分と15分 第二、第三展望台と
 此処より更に2時間歩き 雑木林の尾根をば進む 雲谷山の山頂へ
    本来は、このコースをたどる事を目標にされし 旅の皆様方です

DSCF0560_convert_20100111172240.jpg

 三方石観世音 石に刻まれ祀られし観音像は 
     夜明けを告げる鶏の鳴き声を聞き 右の手首を彫り残し
         弘法大師が立ち去られたと言い伝えられしもの
       この秘仏の観音像 33年に一度だけ 一般公開される 
               最近の公開は平成5年だったとか・・・・・ 

DSCF0559_convert_20100111172428.jpg

 この石観音様 義手、義足をお受けし 手足の怪我等の完治をお祈りし
     そして一年後 治りし時には、供養殿にお返しし、御礼のお参りに

   ついでの折にオッチャンも歳を重ねし60肩
         線香を立ててお参りす 何だか肩がスーと楽になり ・・・・・         
 

神成せる業か 湖に雪積もる

今朝程は 吹く風もなく 静かに小雪舞う朝               
        虹岳島の湖 水月湖 寒天を流した様な
               神秘的で 不思議な 何かが起こりそう

DSCF0534_convert_20100108162550.jpg
                      (虹岳島荘のロビーより梅丈岳を)
 梅丈岳の裾を這う 霞が何とも良き景色を成している
     何時もなら 虹岳島荘の前 群れ遊ぶ水鳥の姿も無い
         湖に積もりし雪に 餌場も奪われ 何処に集まりしか
                          
DSCF0540_convert_20100108162919.jpg
                          (虹岳島荘の前の水月湖)
 こんな景色は久しぶり いや初めて見る光景かも
      何年も 此処に住んでいて その見事さに感動です

DSCF0536_convert_20100108162708.jpg
                               (別館の湖畔亭)
 湖の近くまでと歩みより 湖畔の散歩と洒落こんで
      湖畔亭 再会橋のそのたもと 流れし水辺に 水鳥集う

DSCF0531_convert_20100108162324.jpg
          (菅湖側より見た、お椀を伏せた様に見える虹岳島)
 菅湖(すがこ)に渡り来し 水鳥達はと気になりて
     そっと、元気にして居る姿を 見に来たれば 
        湖岸の水辺草むらに 群れを成して集いけり 一安心なり

   急激な気象の変化にも 直ぐさまに対応せし
           水鳥達に感動を覚えた 今朝の一時でした・・・・・
               

雪の虹岳島 とある一日

2010年の年明けより雪のよく降る年 年の廻りか
    今朝も15cm程の積雪あり 水気の多いベタ雪
        虹岳島の木々や竹も雪の重みで みなお辞儀です
 
DSCF0513_convert_20100106095054.jpg

 この若狭の地方では 雪の多き年は豊年満作になる?
     田畑に害虫の発生が少なくなりて お百姓さん大喜びとか
              なるほど 近年農作物に鳥獣被害の多く有るは
   この暖冬のせいで獣の繁殖も異常 そのせいでも有るのかな

DSCF0516_convert_20100106095223.jpg

 シャム猫のぺー親子も露天風呂 敷石の上で丸くなって暖を取っている
   冬になると熊が冬眠する様に 
     外がねぐらのシャム猫ペーも十分に皮下脂肪を付け 寒さ対策か

DSCF0518_convert_20100106095342.jpg

 目鼻立ちもスッキリと体形もスマートで良かりしペーも
     今ではメタボ気味 中年太りか 誰かさんと同じ体形に
        (なに々オッチャンも竹、塚、勲、源ちゃんも同じだと)

      春になったら運動して 玄関先でお客様のお見送りを・・・・・

DSCF0512_convert_20100106094918.jpg

 雪の中をお帰りの皆様をお送りして JR小浜線の気山駅
       田舎の寂れた無人駅 雪の積もりし片側ホームから
             雪を十分楽しまれ 東京へ横浜へとお帰りです

   電車の出るを見送りて お気を付けてのお帰りをと
              又、お会い出来ます事を 心待ちにして・・・・・    

ふるさとは雪降る正月

 新しき年を迎えて 早三日
      珍しく 近年にない 雪降る正月
           虹岳島も 三日間の休み明け 明日から営業です

DSCF0485_convert_20100103114325.jpg
                            (2日 菅湖の夕焼け)
 年始からの帰り道 新年初めての素晴らしき夕陽が菅(すが)湖を照らす
     その光景に足を止め 短かしきドラマの観賞をと
         北の方より渡り来た鳥達も 群れをなして眺めてる

DSCF0483_convert_20100103114154.jpg
                   (2009、7、01記載 にほんの里100選)
 にほんの里100選に選ばれし虹岳島(若狭町の切追 )の里
     白き雪に包まれし 寒そうな しかし 暖かき心の有る風景
   花を作りしオバチャンも 道路を掃除するオジチャンも
        雪降りの今は ネコと一緒にコタツで丸くなる~
              オッチャンもコタツに入って一年の計をと・・・・・

DSCF0489_convert_20100103114958.jpg
                         (虹岳島荘入口 萱葺き門)
 虹岳島荘も明日からの営業に備えて 入り口道路の除雪です
      気温が高く 雨交じりのベタ雪 大変楽な作業となりし
           三日間 スタッフも十分と充電をなし 気持ちも充実
   四日には多くのお客様をお迎えして
         又、楽しき面白きお話を、お聞き出来る喜びあり

DSCF0486_convert_20100103114614.jpg
                          (三方五湖巡りの遊覧船)
 古里を後にした懐かしき友 遊覧船に乗りての帰り 立ち寄りて
     オッチャンにいわく 一つ歳を加えた今年 定年になりし話を
          会社には定年有りても 
              人生には定年無し 生涯現役ぜよと・・・・・
            

元旦に想うことは

 2010年の新しき年を 温泉の湯の中で
          昨年の功罪を垢と共に 洗い流して
               やり残した去年の夢を 今年につなげる

DSCF0471_convert_20100101193312.jpg

 大晦日から元旦へかけて降りし雪は野も山も白一色に
  昨夜の初夢は一富士、ニ鷹、三茄子と言った様な目出たき夢では無く
 最近絵筆を握っていないせいか、真白なキャンバスに一心に描いている
     真赤な絵の具で夕陽と夕陽に染まりし 佇む女性
               後ろ姿の 女性は誰だか それは内緒・・・・・

DSCF0475_convert_20100101193514.jpg

 夢は夢、現は現 昨夜お届け下されし さるお宿の女将さんより
料理長手作りの「おせち料理」をば頂きし 皆と一緒に美味しく頂く
  毎年有り難く感謝々 料理長はオッチャンの息子かも 夢です残念・・・・・

       遅かりし朝の食事を済ませ 宇波西神社へ皆で初詣です

DSCF0478_convert_20100101193721.jpg

 雪の神社は閑散としたもの 景気の悪いのと時間の遅い事と足元の悪さ
    本殿と一の宮、二の宮にお参りをし 社務所で御札を受け
 帰途につきし頃には、又吹雪 本社に寄りて 年賀状を整理し
      虹岳島に帰り拝見をなす 会社関係の賀状に混ざり
          遠くに住む懐かしき友よりの
               年に一度の嬉しき便り 何度も々読み返す

DSCF0466_convert_20100101193201.jpg

 気が付けば窓の外 対岸も見えぬほどの猛吹雪
     今年の景気の現実を見据えた様に
           希望に彩られ、満ち溢れているとは言い難い
        だからこそ夢と希望を持ち
              自分の想いを感情を発揮する様に努める

      考え 悩み 反省しながら 
                オッチャンの夢の実現に向って・・・・・ 
 
   本年もご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。
  
プロフィール

虹岳島荘

Author:虹岳島荘
福井県若狭町、湖畔に浮かぶ
温泉宿「虹岳島荘」です。
・・・「こがしま」荘と読みます。
福井県では唯一の日本秘湯を守る会の宿です。
宿での出来事、お知らせ、周辺観光案内などを「虹岳島の粋なオッチャン」自称、釣りバカ名人!のオーナーがつづります。

虹岳島荘の公式webサイト
オッチャンブログへようこそ!   虹岳島温泉「虹岳島荘」のサイトにも遊びに来てください!
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
FC2ブログランキング
オッチャンブログを読んでくれてありがとうございます!!!

FC2Blog Ranking

ブログランキング
こちらのランキングにも参加しています! ポチッと押して応援してください (^^)/
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
RSSリンクの表示
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QRコード
リンク