何故にこだわる 炭火での網焼きに・・・・・

  古き宿 火鉢を出して 炭入れる
       空調されし その部屋に 漂う香りに 風流を
             何知らず 珍しき不思議な物と 子ら騒ぐ

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                                 (本館 梅の間)
 火鉢に入れる木炭を求めて ホームセンターへ
           幾ら探しても見付からない 冬なのに何故か
      店員さんに聞く 炭は置いてないのですかと
      店員さんいわく 墨汁ですか すずりのスミですかと

  オッチャンらの時代  一昔前なら考えられない会話だと思うが・・・・・

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                               (別館 いろりの間)
 炭は火鉢やコンロに入れて使う物 冬場の必需品だと思いきや
   最近では夏の必需品だとか 炭はバーべキューの時に使うもの

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                                (炭火網焼きカニ)
 電子レンジやガスコンロ 世の中便利になればなるほど
コンロでの炭火網焼きにこだわる 変わり物で変人のオッチャンです

  肉や魚を カニやアワビを 炭にこだわり炭火で焼く
          炭火で焼いた物を食べていただく
                   これも虹岳島荘のこだわりです

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                             (2009,11,30 の夕焼け)                
 炭火での調理は準備と後始末が大変
         しかし それだけに手間ひまかけただけの事がある

    お客様の目の前で焼かれるカニやアワビが
            熱々で旨き匂いを発して 食欲をそそると・・・・・

       食材と米、梅、酒、珈琲等々を
              何故にそんなにこだわるのかオッチャンは・・・・・

 

虹岳島の夫婦岩伝説

 古き昔より 虹岳島には大名岩と姫の岩なる物がある 

    大名岩は天に向ってどっしりと 姫の岩は路傍にひっそりと

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 自然に出来た二つの岩 誰が名付けたとも言えず
       北方を向き 梅丈岳をしっかり見据え
             何かをオッチャンに訴えている様な・・・・・

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 そこに在りし大きな岩と割れし岩 上が大名岩で 下は姫の岩

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 その昔 ここが島で在りし頃 山頂には龍澤寺が・・・・・
      そこなる寺の 僧を頼りて来し娘子が 湖を渡りても
            此処の律令にて会うに会えない 二人の男女

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 今宵の空の夕焼けの様に 真赤に燃えて

           たがいに寄り添い 地下で結ばれし岩と成り

     ・・・・・仲むつましく愛しあい 
                 密かに思いをとげたのだとさ・・・・・
  

朝靄かかる虹岳島を散歩あゆむ

 気持ち良き 朝の空気を 胸一杯に
          面白き 楽しき話を 聞きながら
                  湖畔の道を 散歩と洒落こむ

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                             (2009/11/24早朝撮影)
 11月下旬ともなると天気もくずれる日も多く
    今日は遠きより(カニとフグを求めて)来られし方々を
        歓迎してか 幾日ぶりかの好天気 気持ちの良き一日と・・・・・

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                          (浦見橋より見る虹岳島荘)
 虹岳島荘より散歩歩んだその途中に架かる
      浦見(うらみ)橋 秋の名残の紅葉を今だに残し
           そしてまた歴史を物語る 浦見川の運河ありし所へ
 時は寛文2年(1662年)今から347年前に開設され  
     苦労の末に開通(2009.09.05記載 今に残る~)されし
          この浦見川の橋を渡ると 梅の木の有る遊歩道へと続く

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 この湖岸の道路は日本の道路100選の1つでもあり
    梅の花の咲く頃(3月中旬) 鶯の鳴く声を聞きつつ
        皆様方と是非とも お喋りしながら散歩し楽しみたい・・・・・

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 梅の香が湖畔を渡る風に乗りて
     屋形船にまで届くそんな日に そして又
         虹岳島に甘酸っぱい香りが広がるそんな時・・・・・

      オッチャン一人で楽しむのは不公平
           貴女にも楽しませてあげたいこの香りを
                 お酒を片手に花見で一杯と行きまっか・・・・・

冬の北陸 味覚の王者は越前(松葉)蟹

 北陸の海 荒波育ちで 生きの良さ 
         身が引き締まり ひん良し甘味
                 冬のズワイ(カニ)は 味覚の王者

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 日本海で水揚げされるズワイガニ(雄)とセイコガニ(雌)は山陰から
北陸にかけ 水深200m~300mの深海に生息し
      毎年11月初旬より3月中旬までが解禁となります。
 京都府 間人(たいざ)港に水揚げされるカニは間人蟹
 福井県 越前、若狭の港      々       越前蟹
 山陰から 丹後地方の港      々       松葉蟹と呼ばれている。
各港によって蟹足にタグを付けブランド化を計り 海外や他所から入て来る
蟹との差別化されて タグを見れば漁港名、漁船名、水揚げされた
港など直ぐに分かります。

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 先ずはカニミソ甲羅焼き、続いて炭火で網焼きカニとカニの天婦羅
ゆでカニ、カニ酢、カニの鍋物、最後の締めはカニ雑炊で
 旨みを一気に食べ尽くす。

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                          (記載の写真はイメージです)
 熱を加えし赤きカニ 真冬の夕陽と相まって 空をも一緒に食べ尽くす。
是非に本場の越前(松葉)蟹の 本物の味を 先ずはご賞味あれ

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 美しき自然に抱かれて 美味しいカニを
            大切な あの方にも味わって欲しいと・・・・・

 食事の後は 冬の寒さも吹っ飛んで 熱き心に様変わり
       貴女と私の会話もはずみ 何時までも々尽きぬまま
             虹岳島の夜は 深々と更けて行ったとさ・・・・・

ボージョレ・ヌーボー解禁の日

 ボージョレ・ヌーボー解禁となりし 今日の日に
       下戸のオッチャン 何故に気になる 想い出す
             古き昔の 19日とは 寒くて色々在りし日なり

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 フランス産ワインの新酒、ボージョレ・ヌーボーの生産には
今年は昼夜の気温の差があり ブドウの生育に適した気候で有ったとか
 産地では 50年に一度の 味わい深い自信作が出来たと言う事なり
 
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 いい旅・夢気分(2007,11,28, O A)晩秋の日本海旨いものずくし
(越前カニと若狭フグ 第1006回放映)の
テレビ撮影が19日をはさみ 虹岳島荘で3日間あり 
佐藤B作さんと風見しんごさん 鳥居かほりさんの出演でした
 解禁当日の夜中に ボージョレを佐藤さん自前で皆様にご馳走されて
いらしたのを記憶しています。

 その日の夕焼けが とても綺麗で 感動した事も思い出します。

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 ボージョレ・ヌーボー解禁の そんな夜に
    一人で静かに 飲まないグラスを 二個用意して 
       おまけにワインまで注いで、何を想い 考えているのか・・・・・

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 末広の間レストラン 鴨居の上に掲げし写真 
     石原のオヤジさん 女将も一緒に飲もうよと促せども

       下戸のオッチャンとでは
           面白くも楽しくも無いよと 二人して笑っとる
        
              オヤジさんも女将も皆な早よ来なよ 
                  俺の飲みぷりの良さ 見せてやるよってに・・・・・


 

            
           

健康のもと、珍味へしこを知ってるかい

 虹岳島には 幾つもの、こだわりの一品がある へしこもその一つ

北風吹きすさむ寒の最中 へしこの漬け込みがなされる
 油ののった丸々と太りし鯖を使いて 内臓を取り除き塩漬けに
   数日後 塩漬け鯖よりヒシオを出し切りて 本漬けを成す
     米ぬか、醤油、みりん、酒粕等で味付けし樽に重ねて重石なす

 夏の土用の暑さで 鯖と糠の旨みが融合し へしこの誕生です

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健康食品 血圧抑制効果が有り へしこは朝食の定番メニユーです。
普通は軽く焼いて頂く物 これが本当の食べ方なれど
新鮮なへしこは生のまま薄造りとし大根、胡瓜の薄切りと共に頂くも良し

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塩分が多く 塩辛いと言われますが、醗酵食品であり
    アミノ酸とペプチドが多量に含まれ血圧の上昇を抑え
       各種のミネラルとアミノ酸のバランスが良く
          米糠のビタミンが体内の新陳代謝に好影響をなすとか

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 ・・・・・ある時オッチャンは かの有名な お方との酒の肴に
         へしこの薄造りと青リンゴの薄切りをサンドで頂く 
             これがバカウケ、メチャウマ、指パッチンもの・・・・・

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 この酒 敦賀浪漫(きたむら酒店特製)と
     この肴 へしこ(虹岳島荘特製)、今夜の夕日が最高のご馳走と

  下戸のオッチャンと かの有名な あのお方との話が弾み

             ・・・・・今宵の夜も深々と更けて行ったとさ・・・・・
   

 

未来を暗示し、今を教える古い椅子

 玄関の脇 一脚置かれた 古い椅子
            未来を計りし 先代の想い
                    その教えをば 後世迄もと
 正面入り口 誰もが目に付く一番良い所に創始者(故石原仁太郎氏)が
      執務の為に使われていた椅子を置かせて頂き
           その、教えを何時までも々 忘れない為にと・・・・・

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 常に お客様本位で 働く者の動線の長さや機能性等は二の次で
どの部屋からも湖が見え景色が良く見える様にとの思いから
   湖側のみを客室とする考え方
      建物の端から端まで長い廊下で結ばれる
          お部屋には、お風呂とトイレが有るのがあたりまえ

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 自然を大切にし共生す 先に在りし一木一草を生かし
    樹木が育ち屋根や庇が邪魔になれば屋根の方を切り
        そこに有りし樹木には必要とする何かがあり生命が宿る

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                              (茶室 和み庵)
 先代が残された理想と理念を何処まで 守り通せるか疑問ですが
現在ある 古き時代の良き構造物とし 姿形を
    そして、故石原氏の考え方は 次の時代に
         永久に残して行くのがオッチャンの務めと考えています。

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   ほったらかしの自然を
          自然で有るがままの虹岳島を
                 皆で一緒に見に来て下さいね・・・・・ 


                    

フグ(河豚)を食べて、フク(福)を呼ぶ

 梅丈降しの北風が吹き 若狭の地にも 冬到来
      いよいよフグも食卓に 
            寒さが厳しくなるほどに
                  旨みがます々 増してくる・・・・・

        (フグ料理は冬季限定で11月1日~翌年3月31日まで)
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 若狭地方はトラフグの水揚げされる 北限と言われ
      日本海の荒海育ちで身がしまり鮮度の良さが売り物です。

          ブランド物の若狭フグを 是非に御賞味あれ・・・・・

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 暮れて行く三方五湖の水月湖畔 虹岳島荘より、梅丈岳の連山に 
      夕陽の落ちしその後に 夕焼け小焼けで日が暮れて~
            山のお寺の鐘が鳴る~ それが合図か 夕食の膳へ

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                            (写真はイメージです)
 先ずはヒレ酒から始め てっさ てっちり 
     から揚げ 焼きフグと次から次へと運ばれて
         最後にフグ鍋、雑炊で 旨みがたっぷり含まれる

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                       (きたむら酒店 清酒、敦賀浪漫)

     ・・・・・フグ雑炊の大好きなオッチャンは
                 だんだんフグに似てきたとか・・・・・
      
                  ・・・・・若狭の裕次郎もサッパリです・・・・・
               
        
            
 

名曲 知床旅情に想いをはせる

 木枯らしが吹き 落ち葉が舞う こんな日に
        虹岳島にも来られし 森繁久弥さんが
               天に召されたと言う 悲しい報道あり

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 思い出しておくれ 俺達の事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば~

お会いする前から 私の一番好きな先生の曲で
   その時の事が今も鮮明に嬉しい想い出として残っています。

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 浜に出てみれば 月が照る波の上 君を今宵こそ 抱きしめんと~

お越し頂いた、その日も夕陽の綺麗な時で
   幻想的な光景を大変お喜びになられていた事を思い出します。

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 君は出て行く 峠を越えて 忘れちゃいやだよ 
       気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いカモメを~  

 私を訪ねし来てくれた 可愛い小鳥
     (2009,11,7記載 可愛い恋人、遠き空より訪ね来る)さん
           この悲しい知らせだったのだろうか。
 
 ゆく秋を惜しみ 冬が到来するにつけ
     何か物悲しく 昔の楽しき仲間達を思い出す。
         着物やのシゲちゃん クロスやの六ちゃん そして女将
   みんな逝くのが早過ぎる せめて還暦が過ぎてからに・・・・・

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 オッチャンは一生現役で仕事に励み
     森繁さんの名曲 知床旅情をば歌い
          旅のお方より 面白いお話を聴くのを楽しみに
               皆様の御出で下さるのを お待ち致しています。
                  



絵に宿りし、人生観を見る

 古き昔しより 我描きし絵に 自分史を見る
     空を見て 山を見て 湖(うみ)を見 そして我を見る
          これはオッチャンの若き日に描きし油絵数点ですよ。

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                                (湖岸の夕陽 )
 夕日、夕焼けが大好きで 特に赤が好みの情熱家かな・・・・・
原田泰治画伯が虹岳島より描かれし絵画
  (2009、10,01記載 湖畔の家 原田画伯の世界に習うより)の
湖畔の家なる作品に影響を受けしオッチャンの油絵
  (画伯の描かれし同じ場所の同じ家)の船小屋のある家(20号)です。

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                              (船小屋の有る家)
 貴女も私も それぞれに嬉しい出会いがあり
    離別もある そして天に召されると言う悲しい別れも・・・・・
       彼と彼女は将来を夢見て語り合うのか?
          それとも別れ話か?ベンチが寂しく泣いてる様な・・・・・
              
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                             (静寂の中の想い)
       (久々子湖ロケ 裕次郎とルリちゃん、ドラマの1シーンかな)

 人生の長い道のり 山あり谷あり曲がりくねって何処までも続く
    白く乾ききった道では有るが その傍らには、楽しき事多くあり
       岬への道の先には大きな夢と希望が真赤な空へと続く・・・・・

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                                 (岬へ続く道)
 はるかに遠くて近い幸せを求めて旅をする

      行くてに苦難が多いほど 楽しみも多くなる

           長い人生 楽あり苦あり だから面白い

                 貴女もオッチャンと人生の旅をしょうよ・・・・・
        

                

可愛い恋人、遠き空より訪ね来る

夕陽見に 小鳥も一緒に 訪ね来て 
              我が手の上へ 乗りて遊びし

            (世の中には本当に不思議な事が有るのですね)
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 何時もの様に 夕陽を見ようと外に 何処より名も知らぬ
可愛い小鳥が飛んできて 我が手の上 小指を小枝に確り掴み
お腹はと、小鳥の口元 清水をたらし飲ませ見る 確り手の中 排泄す 

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 手を空へ向け 飛んで帰れと 促せど しっかり掴んで離れない
のどもと撫ぜれば口を開け 何かを私に伝えたげに 鳴き声を出す

   天国より女将の使いで訪ねしか 
            それとも 渡りの途中で立ち寄り 和みにか

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 ほんとに可愛い鳥なれど 自然界へ帰るのが一番良いと判断し
小枝に止まらせ飛ぶを待つ 待てども々 飛んで帰る気配なし
    そのうち何処かへ帰らじと 知らない素振り決め込んだ・・・・・

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 不思議々まか不思議 人を恐れぬ小鳥が一羽
     誰が呼んでも寄り付かず 小さい恋人我にのみ

     ・・・・・なぜに私を訪ねしか 幸せもたらす青い鳥・・・・・
              
              オッチャンは今日も少々 興奮気味です・・・・・

有り難きかな 良き友たちへ

 想い出の 写真の友を 胸に抱き
             晩秋の旅 懐かしの宿へ

                 旅は人の心を和ませ 癒しにつながるとか

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                        (虹岳島より撮影17:00頃)

 九州へ 想い出の旅に3人と1枚の写真(天国に召されし女将)とで
     由布院行きのキップが4枚 乗車するのが3人なのに?
         気持ちの優しき 女将の親友 女性達・・・・・

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                        (虹岳島より撮影17:15頃)

 由布岳を廻りやまなみハイウエー そして黒川温泉へと向った先は
     九重の里 湧き出す鉱泉に身をゆだね 寒の地獄温泉へと
         南国九州に在りしても 降る雪積りし所なり・・・・・

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                        (虹岳島より撮影17:30頃)

お土産をと 訪ねし友の土産話 写真と共に楽しめり
         聞きし写真の女将の顔が にっこり笑った様に見え    
  
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 微笑みて女将の写真に語りかける女性達
            有り難きかな良き友の多き有るは・・・・・

          我も又、写真の君ほどの 多き良き友作らねばと・・・・・

 


 

 



白蛇の湯は、病気知らずで生涯現役・・・・・

  秋深し 空が真赤に燃える夜は 
             白蛇が怒りて露天風呂
                        湧き出る鉱泉熱くなる

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 健康に良いと言われる 理想的な泉温は38~39度の微温浴で
30分程ゆっくり浸かれば 副交感神経が刺激され ゆったりとした気分に
また血液のねんども低下し安全に 心身共にリラックス出来る様です。

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 温泉に入ると気持ちが良いと言うのが健康の為の重要な要素で
福交換神経が優位となり 精神的にも肉体もリラックス状態の時に
自然治癒力が高くなり免疫細胞が活性化するそうです。

 病気の殆んどは自律神経のバランスが崩れる事
つまり副交感神経が働かなくなり、リンパ球(免疫細胞)が
アンバランス(リンパ球の減少、顆粒球の増加等)になる事が原因
だと言われています。 (新潟大学医学部の安保徹教授による)  

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 温泉に入り体温を上げると毛細血管が拡張し血流が良くなり
新陳代謝が活発に、体内に有る不純物を対外に出やすくなる。
筋肉や関節がやわらぎ 痛みや疲れも和らぐのです。

 それらを加味し 虹岳島の温泉はゆっくり長湯を楽しんでの
思いから38~40度で一定の温度を保つ様に管理され
     一番のリラクゼーションを味わえる様にとの配慮からです。

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 日頃の疲れとストレスを体内に有る老廃物と共に洗い流せる湯
それが 虹岳島温泉の弱放射能泉 ラドンの湯なのでは・・・・・

  貴女の健康保持とストレス解消にお出でを
         オッチャンとスタッフ一同 お待ち致してます。

 
            

収穫の宴 ハローウィンの夜が更ける

 
 夕陽追い 湖畔の小路 駆ける君

            ハローウィンの宵 収穫のうたげへ

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 古き良き懐かしき友の置手紙とハローウィンの面白きお菓子を頂き
有り難く皆で頂く 10月31日は 西洋の収穫祭とは・・・・・

 オッチャンもタクゾウが こだわりし一品(2009,0912記載)の
収穫祭を 涙の雫の乙女米とお菓子を食して盛り上がろうと・・・・・

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 イギリスでは10月31日の夜、カボチャ等をくり抜いて提灯を作り
仮面、仮装して歌ったり踊ったりし 秋の収穫を祝うそうで
又、悪い自然霊や悪女等を追い出す祭りだそうな・・・・・

 何故だか不思議 2匹のシャム猫が
          夕日を背にし 取り付かれた様にじゃれ狂う。

DSCF1653_convert_20091031230409.jpg

 この一晩だけは、自然界をうろつく悪霊達をば 全て動物に移し変え
追い出す事の出来る夜とか?
若者は女性に変装し町中を歩き、子供達はお化け等と叫んで騒ぎたてる

DSCF1409_convert_20091024192221.jpg

 ハローウィンの今夜は地上におりし悪霊達を

            全て焼き尽くす様な 空も山も湖をも

                      真赤に焦がし 更けて行きました。


 







プロフィール

虹岳島荘

Author:虹岳島荘
福井県若狭町、湖畔に浮かぶ
温泉宿「虹岳島荘」です。
・・・「こがしま」荘と読みます。
福井県では唯一の日本秘湯を守る会の宿です。
宿での出来事、お知らせ、周辺観光案内などを「虹岳島の粋なオッチャン」自称、釣りバカ名人!のオーナーがつづります。

虹岳島荘の公式webサイト
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