桜追いかけ 常神半島へ

 梅花済み 桜の花見は 常神崎へ
        春爛漫 好天のもと つい誘われて
               海湖を見て 半島への道 神子 常神へ

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 三方五湖 湖畔の道を 海山へ
        塩坂越(しゃくし)より 長い隧道通り抜け
               海をみて 山の桜見 小川の集落へ

  若狭湾 神子の破風崎 景色に見惚れ
         眼前に 広がり見えしは 神子の山桜
                海抜200M 東西に1KMの群生地です
      ( 福井県の名勝地とし 1956年に 指定なされし )

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 咲き誇る 神子の桜に 見惚れつつ
        雄大な 広き舞台で 短きドラマ
               遅咲きの 八重の桜は これからで

  常神道 海岸線の 岩場観て
         山並の 咲きし桜の 見事さよ
                景色見て 安全運転 スローで走る

   若狭路の 好き景色をば 心に残し
          想い出を 二人で確り 持ち帰る
                 何度でも ドライブすれば 寿命も延びる・・・・・

浦見坂 歴史を感じて歩む道

浦見坂 自然豊かな 遊歩道
       古き良き 歴史を感じ 歩を進め
              虹岳島の 温泉宿に 行き着きし

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 ( 久々子湖と水月湖を結ぶ長さ320m巾8m水深2mの運河 )
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 ( 浦見川を眼下にし 川沿いを進む道路100選の自然歩道 )
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 ( 歩道脇にはサイクリングロードの案内表示板が設置されて )
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 ( 浦見川を横切り渡る 湖畔をめぐる環境には不似合いな橋 )
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 ( 橋の上より 西方に見えしは 湖岳島温泉の合掌造りの建物)
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三方五湖 湖畔の道は 景色良し
       手入れされ 管理成されて 万全で
              田畑も 自然と人も 一体となり

 手付かずの 自然環境 守られて
        江戸時代 350年前に行方久兵衛が
               小浜藩 酒井忠直公の命を受け  

  水月湖と久々子湖とを結ぶ
         浦見川 工事途中で大岩盤に
                坂道を 上り下りし 苦労の跡が

   浦見坂 歴史を感じ 歩む道
          その後で 虹岳島温泉 湯につかり
                 疲れしは 心身共に 癒される ・・・・・

静かな景色 余呉の湖

梅雨の時期 天気穏やか 気持ち善く
      幾度でも 訪ね行きたし 湖岳の郷へ
            静けさが 心癒されし 余呉の湖で ・・・・・

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桟橋で 釣りを楽しむ 皆様と
      心よく 釣りの話しに 花咲かせ
            ワカサギを 沢山ゲットできたと言われ

 わが郷は 三方五湖での 釣り状況
       ルアー釣り シーバス狙い 投げて引く
             まだ少し 大きなスズキの 引きなしで
       
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歴史ある 里地里山 自然のままに
      草刈りや 保全管理の 素晴らしき事
            古き良き 歴史を感じて 湖畔をめぐり

 そよ風を 肌に感じて 歩く道
       車止め 7KM程をば 歩を進め
             立ち止まり 景色眺めて 又進む

  戦国の 歴史を感じる 余呉の湖
        何時来ても 愛と歴史が 感じられ
              想い出の 自然を求め 一人旅して ・・・・・

越前海岸 ドライブ旅行

越前の 海岸道路 景色見て
     杉津より 潮風ライン 漁火街道と
          波が打ち寄せ 切り立つ岩の日本海 
              
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越前町は 玉川洞窟観音さまに 
     お参りをして R305号の 海岸線を
          鳴鳥門より 弁慶の洗濯岩 神の足跡と  

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   越前国第三十二番
      立乃岩屋
    さいなんの 風が吹くとも たのもしや
          たてのいわやに こもる身なれば

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                      ( 玉川洞窟観音 )
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              ( 右方に見えし洞窟が鳴鳥門 )
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                      ( 弁慶の洗濯岩 )
打ち寄せる 波間にのぞく 岩場こそ
      もの洗う 洗濯板に まさに見え
           義経と弁慶が旅衣を洗ったとの伝説が       

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冬最中 天気良いのに ついつられ
     敦賀での 仕事済ませて 3時過ぎ
          車走らせ 波打つ海は 越前海岸へ

 まず初め 寄り道するは 道の駅越前と
      越前かにミュージアムで 話がはずむ
           まだ先が 長いドライブ 慌て行く

  夕陽落つ 弁慶の洗濯岩まで
       雄大な 日本海を 真っ赤に染め
            尊厳な 自然空間 楽しませてくれる       

夕陽夕焼け 追いかけて

夕陽落ち 夕焼け雲に誘われて
       海岸道 景色を眺め車を止めて
              里海湖 全てのものを真紅に染める

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虹岳島を 18時に出でて若狭湾
       海沿いの R162号線 のろ々走る
              新しき 車の試運転をば兼ねながら

 車止め カメラ片手に道淵で
        暮れ行きし 景色眺めて見惚れては
               行き交わす 車に気を付けシヤッターきる

  三方より 常神半島 小川・遊子へ
         世久見・食見の海沿いを田烏・矢代と
                小浜向け 夕焼景色を楽しみながら
                
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若狭の地 田烏へと流され居をかまへ
       百人一首は 二条院讃岐姫の由縁
              自然豊かな 環境善き地で 歌を詠み

・・・・・ わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の
             人こそ知らね かわく間もなし ・・・・・
               沖合遠く 大きな岩礁「沖の石」が見える

  若狭道 自然豊かな環境で
         歌を詠み 先人想い学んでは
                故郷の 歴史に文化を 後世までも

   今夕の 夕陽夕焼け見せたくて
          心付く 友の皆んなに電話する
                 一人では 勿体無い事この上無しで              

レインボーライン山頂公園リニューアルされて

レインボーライン 山頂公園 新設と
       リニューアルされし各所の設備 見学に
              観光で お越しくださる皆様への宣伝に

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駐車場 車を停め置き リフトに乗り
       海抜は400m程の 山頂目指し
             歩いても 散策しながら 登れる距離で

 通行料は普通自動車 ¥1060で
        山頂の 公園まではリフトかケーブルで
               料金は 大人¥900で子供は¥500です

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天空の足湯と銘うち 温めのお湯で
       足を浸け 椅子に腰掛け 景色を眺め
              山の道 歩き疲れし 足腰の保養を

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日本海 遠望できる 若狭湾
       作りたて ウッドデッキテラスあり
              三方五湖 二人仲良く 腰かけて

 和合神社 恋人同士がお参りを       
        誓いの鍵 神秘的なるパワーあり
               厄除けに願いを込めて かわらけ投げを

  恋人の聖地 訪ね来られる 恋人達に
         景色を眺め 出会いの素晴しき感動と
                そして 祝福をされ幸せな家庭をきずく
 
   残しおきたき 自然のままの散策道
          花木かき分け「短歌の小径」と銘打って
               わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の
                        人こそ知らね 乾く間もなし 
                                 (二条院讃岐姫)

  レインボーライン山頂公園 見学をなし
         リニューアルされ 新しき設備の新設など
                観光の ご案内の説明する事柄多くあり

日向の伝統行事「水中綱引き」見学を・・・・・ 

美浜の日向 伝統行事は 水中綱引き
        寒空の下 太鼓橋の欄干 高きより
              日向川 海中飛び込み 藁縄を切る

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この水中綱引きは 国選択無形民俗文化財に指定され
    宇波西神社に御参りし海上安全と豊魚を祈願成し
        帰り来て 赤い旗を稲荷神社に納めてより始まる

 ちりめんの鉢巻き さらしの腰帯 伊勢音頭を歌いつつ
     厄年の若者や 祈願を込めたる者が 欄干の一番高き所より
         厳寒の日本海は 日向川へ飛び込んで 藁綱を切る

  川の両端 東岸と西岸 二手に分かれ
     大蛇に見立てしその藁綱 どちらが早く切れるのか  
        縁起良き 切れし綱に皆触れて 日本海へ流して終わり

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この伝統行事の由縁は 今より約370年前 
    日本海と日向湖を結ぶ運河を大蛇が塞ぎ
        漁師船が通れず困り果て 識者に尋ねし所

 蛇は自分より 大きな物に恐れをなすと
     そこで村人達は藁で大きな綱を造り張り渡しておいた所
         大蛇が退散したといわれ村人達が大変喜んだそうな 
            
  何時までも残して於きたい良き伝統を  
      本物の漁師の心・漁村の風景・集落を
           そんな日向はオッチャンの大好きな漁師町で

   今年も宿泊されし皆様を お誘いし
       この一大行事を 見物させて頂きに
            切れし太き藁綱に 皆様方一斉に拍手喝采で・・・・・

「気比神宮」秋の例大祭は敦賀祭りへ

気比神宮 秋の大祭 敦賀祭り
       大鳥居 くぐりて先ずは 本殿へ
              手を合わせ お参り済ませ 宵山巡行を 

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お参りの 本殿道筋 清らかで
       参道の 道の両端 露店がずらり
              好対照 面白く善き風景 かもしだし

 お祭りの 気分全開 子供達
        面白き ゲームに誘われ群れ遊ぶ
               ご両親 オッチャンご一緒 見学を 

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気比神宮 例大祭の 前夜祭
       曳山が 無しでは祭り 始まらないと
              伝統を 絶やさぬ様に 町衆共に

 宵山は 神楽通りを巡行し
        笛、太鼓 おはやし奏で 子供らが
               山車の上 踊りの奉納 着物の衣装

  敦賀祭り 今日は二日目 五日まで
         色々の お祭り気分で 盛り上がる
                帰りには 露店で土産 買い込んで
 

桜の花見は常神道で

春爛漫 天気好いのに 誘われて
       半島の道 車走らせ 神子、常神へ 
              海を見て 山の桜を 愛でつつ走る

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海山より 塩坂越(しゃくし)の隧道通り抜け
       日本海 曲がりくねりし 景色良き県道を
              海を見て 山の桜見 小川の集落を過ぎ
       
 若狭湾 景色に見とれ 神子(みこ)の破風崎で
       山手の眼前広がりしは、神子の山桜で有名な
             東西に1KM、海から山頂まで200Mに群生する
       ( 昭和31年に福井県の名勝地として指定される )

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              ( 常神の集落より見る 湾岸の山並み )
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咲き誇る 山の桜に 見惚れては
       雄大な 舞台の広さの 短きドラマを
              道端の 八重の桜は これからで

 常神崎 山手の桜と 若狭湾
        景色好き ドライブコース 道行きを
               脇見せず 安全運転 スローで走る

  若狭の旅 心に留め 想い出を
         奥深く 二人でしっかり 持ち帰る
                素晴しき 景色に見惚れ寿命も延びる

冬の汽水湖 鮒の御料理頂いて

たたき網漁 汽水の湖 鮒料理
       新鮮で 歯ごたえ好くて 美味しくて
              幾らでも 箸が進んで 食べあきづ

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若狭三方五湖 旅館組合 一同が
       取れたての たたき網漁 鮒料理
              さばき方 盛り付けこまぶし 講習を

 ベテランの 若手の調理 お見事で
        すばらしき 教え受けつつ お勉強
               オッチャンは 御料理頂く 其れのみで

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若狭の三方 冬の名物 たたき網漁
       マスコミの 取材も多く 伝統漁法で
              この処 農業遺産に 認定されて

 三方五湖 海水まじりの 汽水湖で
        鯉に鮒 鱸に黒鯛 口細青鰻
               生臭み 泥の臭みも 何も無く

  蜆貝 磯の近くの 砂場には
         自然生息 無駄に取らず 保護されて
                地区民は 環境保全に 努めておられ

年縞博物館は学びの場です

虹岳島の 前庭ごとき 水月湖
        季節ごと その年ごとに 変化して
               7万年 泥の地層で 縞(しま)模様となる
 
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水月湖の 年縞の長さは 世界一で
       7万年間 積もり積もって 45Mで
              今もなお 途切れる事なく積もりて続く

 1年に 積もる厚さは 1mm程で
        湖の 湖底も沈み 年に1mm位と
               数万年 年月経っても 変わらぬ深さで

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年縞が 薄く為されて ステンドグラス
       縞の模様が 永き歴史の ものさしとして
              人類と 自然環境の歴史が紹介なされ

 水月湖 水深35mの湖底より
        7万年分の 積もりし泥が 45mも
               年縞の 1年分の厚さは0.7mm程と

  植物の 葉や花粉 プランクトン等
         湖底に 積み重なりての泥の地層
                堆積する 植物等が違うため縞模様となる 

   年縞と 縄文の博物館が
          同じ敷地に隣り合せで公園に
                 古き時代の 時を感じて 学習が出来 ・・・・・                          

梅丈岳山頂公園 リニューアルされて

レインボーライン 山頂公園 リニューアルの
       三方五湖 観光協会主催での 内覧会へ
              観光で お越しくださる皆様への話し草に

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駐車場 車を停め置き リフトに乗り
       料金は 大人800円で 子供600円
             歩いても 散策しながら 登れる距離で

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天空の足湯と銘うち 温めのお湯で
       足を浸け 椅子に腰掛け 景色を眺め
              山の道 歩き疲れし 足腰の保養を

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日本海 遠望できる 若狭湾
       作りたて ウッドデッキテラスあり
              飲物片手に 二人仲良く 腰かけて

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                       ( 和風カフェ 五湖庵 )
お茶室が 展望台の西はしの
       内装が 様変わりして 食堂風に
              和風での お茶をお立てし いただく事も

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                             ( 和合神社 )
お宮様 前と後ろの双方より
       親子に夫婦 恋人同士が円満にと
              一社両拝 お参りをする拝所です

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               ( 桂由美がプレートに刻みし文言 )
恋人の聖地 訪ね来られる 恋人達に
       景色を眺め 出会いの素晴しき感動と
              そして結婚し祝福をされ幸せな家庭をきずく
 
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在るがまま 自然のままの散策道
       花木かき分け「短歌の小径」と銘打たれ
              そこにだけ 残りておりしは自然の小道

  わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の
                人こそ知らね 乾く間もなし 
                           (二条院讃岐姫)
 
 誓いの鍵 神秘的なるパワーあり
      厄除けに願いを込めて かわらけ投げを
           天狗堂 一本歯赤き色した高下駄も
                中国より 幸福を呼ぶ鐘 友好の証
                      想い出の 施設が無くなり新しく

  レインボーライン山頂公園 内覧会
         リニューアルされ 新しき物が作られて
                観光の ご説明する事柄多く 整えおられ

伝統行事は日向の「水中綱引き」に

海上の「安全と豊魚」を祈念して 
       美浜の日向 伝統行事の 水中綱引き
              寒中の 海に飛び込み 藁縄を切る

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この水中綱引きは 国選択無形民俗文化財に指定され
   宇波西神社に御参りし海上安全と豊魚を祈願成し
      帰り来て 赤い旗を稲荷神社に納めてより始まる

 ちりめんの鉢巻き さらしの腰帯 伊勢音頭を歌いつつ
    厄年の若者や 祈願を込めたる者が 欄干の一番高き所より
       厳寒の日本海は 日向川へ飛び込んで 藁綱を切る

  川の両端 東岸と西岸 二手に分かれ
     大蛇に見立てしその藁綱 どちらが早く切れるのか  
        縁起良き 切れし綱に皆触れて 日本海へ流して終わり

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この伝統行事の由縁は 今より約380年程前 
    日本海と日向湖を結ぶ運河を大蛇が塞ぎ
        漁師船が通れず困り果て 識者に尋ねし所

 蛇は自分より 大きな物に恐れをなすと
     そこで村人達は藁で大きな綱を造り張り渡しておいた所
         大蛇が退散したといわれ村人達が大変喜んだそうな 
            
  何時までも残して於きたい良き伝統を  
      本物の漁師の心・漁村の風景・集落を
          そんな日向はオッチャンの大好きな漁師町で

   大寒の 寒さ厳しき 日向湖へ
       例年通り 皆様方を お誘いし
          海上の 「安全と豊魚」を 祈念しに・・・・・

春の如き敦賀半島 ドライブを

新年の 玄関飾る 松も取れ
       雪の無い 太陽輝く 小春日和
              心うきうき 車走らせ ドライブ旅行

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若狭湾 真冬の美浜 海岸を
       菅浜より 竹波、丹生と 白木まで
              海岸の 駐車場より 「もんじゅ」見え

 「もんじゅ」とは 高速増殖炉であり  
        仏教の 文殊菩薩に名を借りた
               巨獣の如き 巨大なるパワーを制御して

  知慧と慈悲を象徴なした
         人類の幸福に役立つものでなければとの
                願いが込められ「もんじゅ」と命名為され

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  ( 気比の松原 雪が積もって 白砂の上 濃き白化粧で )
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白木より 水晶浜まで引き返し
       敦賀半島 馬の背隧道 横断で
              縄間より 常宮神社へ 一走り

 敦賀湾 気比の松原 好き景色
        海岸に 雪を積もらせ 白一色で
               積雪を 白砂の如き 景色を為して

  天気好く 気温も14度と 春の様
         敦高の 時代もよく来た 気比の松原 
                素晴らしき 景色眺めて 想いを馳せる・・・・・

水中綱引き 伝統行事を

美浜の日向 伝統行事は 水中綱引き
        寒空の下 太鼓橋の欄干 高きより
              日向川 海中飛び込み 藁縄を切る

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この水中綱引きは 国選択無形民俗文化財に指定され
    宇波西神社に御参りし海上安全と豊魚を祈願成し
        帰り来て 赤い旗を稲荷神社に納めてより始まる

 ちりめんの鉢巻き さらしの腰帯 伊勢音頭を歌いつつ
     厄年の若者や 祈願を込めたる者が 欄干の一番高き所より
         厳寒の日本海は 日向川へ飛び込んで 藁綱を切る

  川の両端 東岸と西岸 二手に分かれ
     大蛇に見立てしその藁綱 どちらが早く切れるのか  
        縁起良き 切れし綱に皆触れて 日本海へ流して終わり

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この伝統行事の由縁は 今より約370年前 
    日本海と日向湖を結ぶ運河を大蛇が塞ぎ
        漁師船が通れず困り果て 識者に尋ねし所

 蛇は自分より 大きな物に恐れをなすと
     そこで村人達は藁で大きな綱を造り張り渡しておいた所
         大蛇が退散したといわれ村人達が大変喜んだそうな 
            
  何時までも残して於きたい良き伝統を  
      本物の漁師の心・漁村の風景・集落を
           そんな日向はオッチャンの大好きな漁師町です

   今年も宿泊されし皆様を お誘いし
             この伝統行事を 見物させて頂きました 
プロフィール

虹岳島荘

Author:虹岳島荘
福井県若狭町、湖畔に浮かぶ
温泉宿「虹岳島荘」です。
・・・「こがしまそう」と読みます。
福井県では唯一の日本秘湯を守る会の宿です。
宿での出来事、お知らせ、周辺観光案内などを「虹岳島の粋なオッチャン」自称、釣りバカ名人!のオーナーがつづります。

虹岳島荘の公式webサイト
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