虹岳島に、春の息吹感じられ

 朝霞 全てを覆い 隠しおり
      虹岳島のドラマの幕が これより開く
           神秘な景色表れて 見入る皆の 感動を呼ぶ

DSCF0763_convert_20100209220127.jpg
                          (水月湖を一面霞が覆う)
 今朝のドラマの始まりは、8時頃より始まりて
    朝の霞が流れしは、9時を少々過ぎし頃 風と共に去って行き

DSCF0767_convert_20100209220247.jpg
                      (pm8:30頃くもり硝子の様な)
 何とも幻想的なる、この光景を 誰が予測し得た事か
     見られし我らは幸せ者と 誰かにつられて拍手が起こる
                  
DSCF0771_convert_20100209220708.jpg
                     (pm8:45頃霞の呪縛も解かれて)
 虹岳島の神秘の自然 同じドラマは二度とは見れぬ
    立ち込めし霞徐々に消え 素晴らしき光景 確り写真に取りて於く

DSCF0775_convert_20100209221534.jpg
                      (pm9:00 虹岳島の湖に返る)
 昨日まで想い悩める多き事をも
      今日の朝霞の様に 風と共に消えて行く 
            明日への夢と希望を 水月湖の景色が与えてくれる
 
   この良き風景の地で活動出来るオッチャンは本当に幸せ者です   

歌人も愛した常神岬への道行きを

 わが袖は 潮干(しほひ)に見えぬ 沖の石の
       人こそ知らね 乾く間もなし
                 (二条院讃岐 百人一首より)
           若狭を愛した歌人達の足跡をたどりて常神半島へ

DSCF0727_convert_20100207215114.jpg

 虹岳島荘より25分程のドライブ 海山を過ぎ 塩坂越(しゃくし)
   遊子(ゆうし)小川、神子(みこ)常神(つねかみ)の五つの漁村あり

DSCF0729_convert_20100207215230.jpg

 その先端の常神半島 破風崎の展望所より御神島(おんがみ)を眺めつつ
   天然記念物 大蘇鉄の在りし常神の漁村へ尋ね行きし
 海の透明度が15M有ると言う海中公園 夏季にはグラスボートも周航す

DSCF0736_convert_20100207215620.jpg

 入り口駐車場脇 常神岬の碑に書かれしあるは、
       白浪の 御神島の ソテツの 
              人が人らしく 生きている 常神岬よ
                                藤嶽彰英と・・・・・

DSCF0742_convert_20100207215831.jpg

 獅子崎と千島の間に沖の石、夕陽の落ちるをそっと待つ
    若狭湾 空と海とを金色に染めて 今日の夕陽も見事なり
       先人が、この地を愛でて歌を詠み 風景愛した事、よく解かる      
    

雪降る里に、寒椿咲く

 白き雪に赤き花 誰にも知られず ひっそりと
       清楚で有って 華やかなリ 冬の寒さに 打ち勝って
               椿は春に咲くものと 先人決めし 事なれど

DSCF0525_convert_20100109000904.jpg

 JR気山駅より徒歩で30分 虹岳島への道路沿いに
    不思議と多くの椿が自生する 誰かが名付しツバキの道と
                     (名付けたのは虹岳島のオッチャン)
DSCF0617_convert_20100125112655.jpg

 青き葉っぱに赤き花 白き雪に相まってコントラスト 見事なり
     餌の少なき今時に 昆虫共や小鳥達 花弁の蜜をついばめし
           有り難きかな寒椿(藪椿)なり・・・・・

DSCF0521_convert_20100109000434.jpg

 雪が全てを包み隠す この時期に多くの生き物の餌にと
      取り残されし冬蜜柑 心優しき 村人達の計らいか
           自然界 生かされし我々も 全ての物に感謝なり

DSCF0527_convert_20100109001026.jpg
                           (虹岳島荘 和みの茶室)
 和みのお茶室横手にも 姿良きし椿あり
       風雪に 耐えて忍んで 可憐なる花咲かす
             散るのではなく 美しき時に 花落とす

   寒さ厳しき冬の日に 若くして逝きし女将達 本にあなたは寒椿かな ・・・・・

招福を願い、恵方巻き食べ豆まきす

 季節の変わる日 2月3日は節分
    早くも明日は1年の初め 立春を迎える
       良き友より招福の色紙、福豆、恵方巻き届く ・・・・・

DSCF0703_convert_20100202232241.jpg
                        (塚ちゃんの奥方 折紙細工)
 冬から春へ 季節の変わり目には邪気が入りやすいと
    その邪気を払い福を呼び込む為に 全員揃いて豆をまく

DSCF0715_convert_20100203000341.jpg

 福豆(炒った大豆)を戸口を開けて2回ほど鬼は外と外へまき
    戸を直ぐに閉め 福は内と言いながら部屋の中へ豆をまく
  
 奥の部屋から順番に 福を呼び込み鬼を追い出す様に玄関まで
    下手で投げれば 心の中に宿る鬼までも追い払う事が出来ると言う
  オッチャンの体に宿る鬼達も 豆と一緒に追い払うことに ・・・・・

DSCF0714_convert_20100203000203.jpg

 豆まきが終わったら 自分の歳より一つ多く(数え歳の数)
   数えた豆を食べると1年中健康に過ごす事が出来るとの言い伝え

DSCF0688_convert_20100131192935.jpg
                         (虹岳島荘 西南西の方向)
 今年の恵方は西南西の方位とか 縁起物の巻き寿司を
      恵方を向き、願をかけつつ 切らずに1本丸かぶり
  恵方巻きは福を巻く 包丁入れると縁が切れたり福が逃げたりとか  
     
         虹岳島のオッチャンの願い事 それは、ナイショ ・・・・・ 

若狭の冬の旨い物 まだまだ旬のフグとカニ

 若狭の旬を食べ尽くす 若狭フグに越前カニ
     寒さ厳しく為る程に 旨みがます々増してくる
          虹岳島の夕陽見て 温泉に入り 夕食膳に舌つづみ

DSCF0606_convert_20100119220816.jpg
                           (水月湖に落ちる夕陽)
 古き昔より京の都に運ばれし 日本海の魚や多くの食材
   さば街道をにないこが走る 御食国(みけつくに)と言われし所以
                            
DSCF0034_convert_20091107230216.jpg
            (冬季限定で3月下旬まで 写真はイメージです)
 若狭路の豊かな海で育ったトラフグ 身が引き締まり歯触り最高
     味は淡白ながら甘味あり 口中に広がる旨さが舌をも喜ばす

DSCF0079_convert_20091118231352.jpg
              (解禁の3月中旬まで 写真はイメージです)
 北陸の冬 味覚の王者は何と言っても越前(松葉)カニ
    若狭湾沖で漁獲され 活きの良いまま敦賀や三国の港にあがる
          漁場が近く鮮度が保たれ身が引き締まり ひん良き甘味

akipia_.jpg
                        (三方五湖 虹岳島荘の夜景)
 貴女はどちらをお選びに 若狭フグか越前カニか ・・・・・
      欲張りさんには両方を、父さんはカニで母さんはフグ
 二人で仲良く分け合って、半分ずつを食べ比べ 若狭の旬を食べ尽くす

  今宵は楽しく語らいて 知らず々に虹岳島の夜が 深々と更けてゆく ・・・・・           

江戸文化と芸能に触れるオーナー研修会へと

 9時12分敦賀発特急しらさぎに飛乗って
   米原駅より新幹線ひかり号 目指すは上野、浅草へ
     助六の宿貞千代にて江戸文化と芸能に触れる経営者研修会へと

 DSCF0393_convert_20091218175846.jpg

 若狭の地とは大違い 表日本は上天気 新幹線の車窓より
   それは見事な富士山がまともに眼前迫り来て そして後に流れ行く
      これほど見事な富士の山 自然と両手 会わせ見し

DSCF0678_convert_20100128220406.jpg

 久しぶりの東京 宿に着いたら早速 浅草見物にと洒落込んで
     右も左も解らぬままに あっちこっちと見て廻り
         とどのつまりは迷い道 タクシー拾って宿まで帰る

DSCF0669_convert_20100128220107.jpg
                      
DSCF0667_convert_20100128215908.jpg
 
 伝統ありし江戸前遊び 江戸の文化と芸能に触れ
       多くを学び 教えられ 意義深きかなオーナー研修

   虹岳島のオッチャンは参加する事に意義をば感じ
         100%の出席目指す なかなかに難しき事なれど ・・・・・   

若狭の三方五湖(にほんの里100選)の冬は・・・・・

 里の景観の美しさや品のよさは、
      そこに住む人々の気持ちの
             細やかさや 情の温かさを映している

     さぁ〜、その良き里にでかけよう  (山田洋次映画監督)

DSCF0620_convert_20100125112954.jpg

 にほんの里100選に選ばれし、この里(旅館より徒歩10分)は
    虹岳島温泉への道の途中 気山は切追(きりょう)の集落です

DSCF0650_convert_20100126174215.jpg

 戸数が少なく13戸程の村ですが道には塵一つ落ちて無く
    整然とし美観が保たれ 道の脇や畑には季節の花が沢山咲く

DSCF0659_convert_20100126173836.jpg

 田んぼには、水を張り渡り来る水鳥の餌場 冬水たんぼとし
   湖より田んぼに昇り来て 産卵成せるようにと魚道作りに励む村人達

DSCF0641_convert_20100125113743.jpg

 湖にまで迫る傾斜地には見事なまでに手入れされた梅の畑が
   冬に剪定なし 春には草刈り、田起こしと 梅雨の時期の収穫期まで

  そして 古きよりの農耕地が小動物の複雑な生態系を保ち
    そこに住む人々も自然に共生しつつ秩序ある生活を成している

       日本の誇れる里 虹岳島温泉のある村里へ
              是非お越しを、オッチャンがご案内致します。 
    

寒椿咲き 夕陽輝く里の道行く

 一日に何度も々通る道 何か気になる 村の道
          車止め 山を見て、湖を見て、藪を見る
               そこには人々の、素晴らしき里の匂いありき

DSCF0624_convert_20100125113248.jpg
         (山手の石の上が オサルの腰掛る石垣と為っている)

DSCF0614_convert_20100125112347.jpg<

 古き歴史を物語る川中神社を過ぎると 眼前に菅湖が広がる
    そろそろ道沿いに藪椿の群生する所へ 猿も愛でる面白き処

DSCF0616_convert_20100125112513.jpg

 雪の中より 咲かせおりし寒椿 今を盛りに咲き誇る
       朝な夕なに愛でては通る こんなに皆を和ませる 
                誰かが名付し ツバキロードと ・・・・・
                         (虹岳島のオッチャンです)

DSCF0627_convert_20100125113422.jpg

 山と湖をば照らす夕陽が 一瞬の輝きを残して
        後は星さん お前に任すぞと 落ちていく
           またぞろ今夜の星空が見事で有りそう そんな予感が ・・・・・           

還暦を渡り鳥と共に御祝いす

新年の松もしめ縄、みな取れて
      一番寒き大寒も過ぎ、今にも二月の 
              節分まじか 厄を落としに、皆来たる

DSCF0565_convert_20100114131715.jpg
                          (菅湖より雪冠りの虹岳島)
 今時は大寒 一年で最も寒き時期であるはず為れども
   如何した事か季節を間違えしタケノコが 早くも土から顔を出し
     新聞報道見てビックリ 不思議な事がよくおこる

DSCF0495_convert_20100106094328.jpg
                           (水月湖に遊びし水鳥)
 地球的規模で温暖化進みつつ有る様子 渡り鳥も少なめに
    北の地より 渡りの途中 氷らぬ湖出来たのか
        そこらを餌場と為しており 途中下車と決め込んだのか

   三方五湖にて観測出来る渡り鳥 65種類とも言われし
       今では、鳥の種類とその数少なく 残念至極の極まりなし

DSCF0613_convert_20100122175843.jpg

 犬猫好きで渡り鳥も大好きな エコロジーの竹ちゃんも
     今年が還暦となり その祝いのと 紅白饅頭持ちて来し 
         若い々と思っていても 彼も私も彼女らも同じ様に歳重ね

DSCF0510_convert_20100106094746.jpg
                            (菅湖の夕焼けと蜜柑)
 何時もの所へ何時もの様に 夕陽と夕焼け、渡り鳥
       静かな湖面に静かに浮いて 夕陽に映えし休み居る
            何故だかこの景色 何時通りに 心和ませてくれし

  動物と勝負事、エコの考え好きな竹ちゃんと
        写真と絵描きとお喋り好きのオッチャンが
               もっと皆に見せたいと、彼女の来るを待っている                     

明日への夢つなぐ 夕陽拝みて

 昨年暮より 小雪混じりの寒き日続き 今日は、久方ぶりの上天気 
     気持ちも高ぶり 何もかも、やりたい事が盛り沢山
          本社に現場、マリーナと、あっちこっちへと駆け回る

DSCF0600_convert_20100119220644.jpg

 今朝の水月湖 研ぎ澄まされし鏡の様に 何もかも映しこむ
   空の青か 湖の青さか 青一色のその中に 梅丈岳の山並みをば映し
     吹く風も無く 何の物音も無い静けさ ただ我が胸の高鳴りのみぞ

DSCF0606_convert_20100119220816.jpg

 身も心も軽やかで うきうき気分 机に向って仕事をしてても
     外の天気が気になって またぞろ外へ飛びい出し
         そんなこんなで日が暮れて 何時もの所で夕陽をば拝む

DSCF0608_convert_20100119221139.jpg

 何時々までも 夕陽夕焼け見ていたし
    けれども しかし 便利で不便な、携帯電話のベルが鳴り
        早く帰って来て欲しいよと 呼び出しかかり 急ぎて帰る

DSCF0607_convert_20100119221000.jpg

 これより始まる このドラマ 夕陽が夕焼けにと変り
    そして静かに暮れて行く 続きを貴女に見とどけてと
       想いを馳せて待っている オッチャンの今夕の気持ちです ・・・・・
           
     

寒き中での水中綱引き開催されし

 寒風吹き みぞれ混じりの 海中へ
     村の若衆達 高き欄干より 飛び込み入る
         その行事をば 見物せし者 なおに寒かりき

DSCF0590_convert_20100117203344.jpg
                         (1月17日pm2時の日向橋)
 今年も2時過ぎより海の中での行事 水中綱引きが始まり
   欄干より飛び込んだ20余名の若者が綱の東西に分かれて
     肩まで浸かり 全身真赤にしながら 早く綱を切ろうと必死です

DSCF0591_convert_20100117203548.jpg

 見事に綱(太さ30cm位)が切れたのは、15分ぐらい後です
  綱切れし時 関係者や見物人より労を称える大きな拍手と歓声上がる

DSCF0597_convert_20100117203816.jpg
                        (西側の綱が切れて流れる)
 冬の風物詩の一つとし 見物に見えるお客様も多くあり
    虹岳島荘の お客様にも良き伝統行事とし受け入れられ
        この時期観光する所も少なく かなりの関心をお持ちです

DSCF0588_convert_20100117203212.jpg
                   (虹岳島荘の屋形船で三方五湖遊覧)
 水中綱引き見物より 帰り来られし皆様方
      暖房効きし屋形船 今度は三方五湖の遊覧なして
           雪見のお酒と洒落込んで 皆で盃廻し飲む
                天下御免の船の中 大きな声でカラオケ歌う  

五湖の冬 雪の夕陽に感動す

 雪の降る 五湖の里にも 紅き陽が
           光りはなちて 今日を暮ゆく
                         (歌会始今年のお題は光)
  雪が吹雪し夕暮れ 一日の終わりの銀幕引く前に 
             オーロラの如き くれない染まりし西の空

DSCF0575_convert_20100114131434.jpg
                       (にほんの里100選の夕焼け)
 何時でも 見れると言う訳では無い夕陽
   冬、雪の降る日は尚更に 吹雪の時の夕焼けなど
         全くの幸運としか言えない それが今、目前に展開す

DSCF0578_convert_20100114125336.jpg
                      (虹岳島荘ロピーよりの夕焼け)
 わずかに欠けた雪降らす雲間より 漏れ出ずる陽の光が
       天気の悪し事のうっぷんを晴らすが如くに
   何とも見事に 雪の白さと相まって 天体ショーが繰り広げられる

DSCF0570_convert_20100114131148.jpg
                      (菅湖より見る三方湖の夕焼け)
 風に吹かれ流される雪に 夕陽と夕焼けが色々と変化して
       三方湖を包む山並み 火災が発生し燃えている様に見え

DSCF0503_convert_20100106094624.jpg
                         (浦見川より左に虹岳島荘)
 同じ日の同じ夕陽を 見る場所により 変化に富んだ
        これほどまでに感動的な光景を楽しませてくれるのか
 
     オッチャンが 一人占めして御免なさい
         貴女にも 雪降る虹岳島の夕陽を見てほしい ・・・・・
         

日向の伝統行事 水中綱引きの見物を

 日向の船頭達 お神酒を頂き 伊勢音頭を唄い
     海上安全と豊漁をば 宇波西神社に祈願なし
         卯詣りより帰り来て 赤い旗をば 稲荷神社にお納めす

CABVDW7N.jpg

 此れより水中綱引きの始まりで 日向湖と日本海を繋ぐ運河に
        藁で編まれた 太さ30cm長さ40mもの綱が渡されし
     更に色とりどりに彩られし大漁旗 所狭しと日向橋をば飾られる

CA561V2S.jpg

今から約370年前 この運河を大蛇が塞いでしまい 船が通れず困りはて
   識者に尋ねしところ 蛇は自分より大きな物に恐れをなすと
      そこで村人達は藁で大きな綱を造り 運河に張っておいた所
         大蛇が退散をばいたし 村人が大変喜んだとか
     その縁起の良い綱に触れて 海中で引き合ったのが由来と言われし

DSCF0581_convert_20100113183152.jpg

 1月17日の午後2時頃より(虹岳島荘より車で15分程)始まり
   チリメンの鉢巻 サラシの腰帯 パンツ一つの出で立ちで 
 伊勢音頭を唄いつつ威勢良く タイコ橋の欄干の一番高き処より
    若者や厄年、祈願を込めた者が 寒風吹き荒ぶ海へと飛び込み行く
 その者達は 綱の東西に別れ 早く綱を切ろうと競い合い 
       切れし綱をば日本海に流し奉じて 無事に行事が終わる

DSCF0577_convert_20100113183458.jpg
                     (1月13日虹岳島荘の玄関前)
 この水中綱引き 国選択無形民俗文化財に指定され 
    多くの観光客が雪がちらつき寒風吹き荒ぶ中 襟を立て見物す
 
   オッチャンも大好きな行事で
         虹岳島荘に来られる皆様をよく案内します
  
  夕刻には 何故だか 綺麗な夕焼けの見える日になる 不思議な日です
                            

雪積もる石観音様にお参りを

 遠きより 集まり来られし 旅の方
     雪降る三方の観音様へ お参りのご案内
          石の御仏作りしは 弘法大師の一夜の作と・・・・・

DSCF0557_convert_20100111172601.jpg

今日は朝から 雪のまじりし 雨模様 当初の予定を変更し
  先ずはお参りの前 コンビニ寄りて カサ買い求め
    駐車場より本堂まで 長き参道をば30分 歩いて上りお参りを

DSCF0541_convert_20100111210622.jpg

 右手にスティク 左手にカサを差し 背中にはリュクサックを背負い
   天気の良きを目論んで 本堂横の登山口より15分で第一展望台へ
     さらに進んで15分と15分 第二、第三展望台と
 此処より更に2時間歩き 雑木林の尾根をば進む 雲谷山の山頂へ
    本来は、このコースをたどる事を目標にされし 旅の皆様方です

DSCF0560_convert_20100111172240.jpg

 三方石観世音 石に刻まれ祀られし観音像は 
     夜明けを告げる鶏の鳴き声を聞き 右の手首を彫り残し
         弘法大師が立ち去られたと言い伝えられしもの
       この秘仏の観音像 33年に一度だけ 一般公開される 
               最近の公開は平成5年だったとか・・・・・ 

DSCF0559_convert_20100111172428.jpg

 この石観音様 義手、義足をお受けし 手足の怪我等の完治をお祈りし
     そして一年後 治りし時には、供養殿にお返しし、御礼のお参りに

   ついでの折にオッチャンも歳を重ねし60肩
         線香を立ててお参りす 何だか肩がスーと楽になり ・・・・・         
 

神成せる業か 湖に雪積もる

今朝程は 吹く風もなく 静かに小雪舞う朝               
        虹岳島の湖 水月湖 寒天を流した様な
               神秘的で 不思議な 何かが起こりそう

DSCF0534_convert_20100108162550.jpg
                      (虹岳島荘のロビーより梅丈岳を)
 梅丈岳の裾を這う 霞が何とも良き景色を成している
     何時もなら 虹岳島荘の前 群れ遊ぶ水鳥の姿も無い
         湖に積もりし雪に 餌場も奪われ 何処に集まりしか
                          
DSCF0540_convert_20100108162919.jpg
                          (虹岳島荘の前の水月湖)
 こんな景色は久しぶり いや初めて見る光景かも
      何年も 此処に住んでいて その見事さに感動です

DSCF0536_convert_20100108162708.jpg
                               (別館の湖畔亭)
 湖の近くまでと歩みより 湖畔の散歩と洒落こんで
      湖畔亭 再会橋のそのたもと 流れし水辺に 水鳥集う

DSCF0531_convert_20100108162324.jpg
          (菅湖側より見た、お椀を伏せた様に見える虹岳島)
 菅湖(すがこ)に渡り来し 水鳥達はと気になりて
     そっと、元気にして居る姿を 見に来たれば 
        湖岸の水辺草むらに 群れを成して集いけり 一安心なり

   急激な気象の変化にも 直ぐさまに対応せし
           水鳥達に感動を覚えた 今朝の一時でした・・・・・
               
虹岳島荘の公式webサイト
オッチャンブログへようこそ!   虹岳島温泉「虹岳島荘」のサイトにも遊びに来てください!
プロフィール

虹岳島荘

Author:虹岳島荘
福井県若狭町、湖畔に浮かぶ
温泉宿「虹岳島荘」です。
・・・「こがしま」荘と読みます。
福井県ではたった2軒の日本秘湯を守る会の宿です。
宿での出来事、お知らせ、周辺観光案内などを「虹岳島の粋なオッチャン」自称、釣りバカ名人!のオーナーがつづります。

カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
FC2ブログランキング
オッチャンブログを読んでくれてありがとうございます!!!

FC2Blog Ranking

ブログランキング
こちらのランキングにも参加しています! ポチッと押して応援してください (^^)/
あし@(あしあっと)
あし@に登録したブロガーさんがこのブログを訪れた時に足跡(履歴)を残すサービス。その方達のブログも見れますよ。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
虹岳島のお天気
虹岳島荘周辺(福井県嶺南地方・敦賀市)の天気予報
QRコード
QRコード